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クセロPDF2 のご紹介
クセロPDF2 について
主な機能/動作環境
オンラインヘルプ







この製品にはクセロ PDFDriverの技術が使われています
クセロPDF2

クセロPDF2について


クセロPDF2は無償で使用できる高性能なPDF作成ソフトウェアです。

クセロPDF2は様々なアプリケーションデータやイメージデータからPDFファイルを生成するためのツールです。暗号化やセキュリティの設定など、PDFを作成するために必要な基本的な機能はすべて用意されております。よくある体験版ソフトウェアのようにその使用期間、作成可能なページ数等について、その機能に制限が設けてありません。
クセロPDF2は、クセロが創業以来ビジネスユースのプロフェッショナルユーザを対象に安定性、変換結果の品質、日本語対応のレベル等を追求し、開発してまいりましたコア技術の一つ「PDF Driver」をエンジンに使用したソフトウェアです。

なぜ、クセロは、このようなソフトウェアを無償配布することにしたのでしょうか?

クセロは、PDF市場が非常に活性化しつつある現状を踏まえ、この機会にPDF市場のすそ野を一気に広げる必要性を感じておりました。
交換用電子文書の国際標準としてのオープンフォーマットとなったPDFを真の意味で普及させるためには、閲覧する方法が無償で提供されているのと同様、これを作成する機能も無償で提供されるべきではないかと考えました。これを実現できるのは真に自社技術としてPDF作成を行える企業だけです。クセロはこれを実現することを使命と考え、今回、クセロPDF2の無償配布に踏み切ることにいたしました。
クセロPDF2を無償配布することにより、従来、一部の人だけが作成するファイル形式であったものを全ての人が作成できるファイル形式に変わります。
クセロはこれからのPDF関連のITビジネスは、単純にPDFを作成することではなく、その上にあるPDFを利用したソリューションにおいてその価値を問うべきものと考えています。すでにクセロはそういったソリューションをいくつか用意しており、さらに続々と革新的な製品を開発中です。

ぜひ、PDFをどんどん活用し、
クセロの技術力を体験してみて下さい。

 

PDFのメリット

どのパソコンでも閲覧できる

作成したPDFは、Macintosh、Windows、UNIXなど、OSに関係なく閲覧できます。※閲覧するには、ご利用のOS用のPDF閲覧ソフト(Adobe Readerなど)が必要です。

文字化けしない

PDFにフォントを埋め込むことができるので、オリジナル文書のままレイアウトが変化することなく表示し、印刷することができます。

テキスト情報を活用できる

作成したPDFのテキスト、グラフィックは、必要な部分をコピーして他のアプリケーションへ活用できます。
※PDFに施されているセキュリティ設定によっては、行えない場合があります。

ファイルを軽量化できる

PDF変換時に、最適なファイルサイズに圧縮するため、オンラインで、すばやいアクセスができます。



PDF(Portable Document Format)は、利用しているプラットフォーム(携帯電話/携帯端末 / Linux / Macintosh / Unix / Windowsなど)によらず、さまざまな相手とやりとりができる交換用文書ファイル形式のことです。Adobe Systems Incorporated によって無償配布されているPDF閲覧ソフト「Adobe Reader」をダウンロードすれば、誰でもPDFを閲覧することができます。個人ユーザから官公庁まで、交換用文書ファイルの世界標準フォーマットとして、広く利用されています。

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PDFのメリット

 どのパソコンでも閲覧できる


PDFは、Macintosh、Windows、UNIXなどといった異なるOSだけでなく、PDAなどの携帯端末でも、Adobe Systems Incorporatedによって無償配布されている「Acrobat Reader(Adobe Reader)」を利用すれば誰でも閲覧することができます。

「Acrobat Reader」は1994年に無償配布が開始されてから、5億本以上のダウンロード実績があり、世界中の人々が利用しています。PDFは、一部の人々の判断や政治的な配慮から広められたものではなく、必要なテクノロジーとして一般ユーザーに支持され、公共の利益のために価値が認められたファイル形式なのです。

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 文字化けしない


ワープロ、グラフィック、表計算など、印刷可能なほとんどのアプリケーションで作成された文書はPDFに変換することができます。そしてPDFは、オリジナル文書のレイアウトを保持したまま表示する事ができます。

その理由として、PDFのデータ中に文書で利用しているフォントを埋め込むことができることにあります。通常のアプリケーションの場合、文書内で使用されているフォントがシステムに入っていない場合、代用フォントを使って表示されることになります。代用フォントは、元のフォントに近いものが選択されますが、文字幅/高さが異なるため、レイアウトが崩れたり、ひどい時には文字化けをして、文章が全く読めないケースさえあります。

PDFは、そのファイル中にフォントを埋め込むことができるため、たとえ閲覧するコンピュータに文書中で使用しているフォントが含まれていなくても上で述べたような代用フォントによるレイアウトの崩れ、文字化けが発生することがありません。オリジナル文書と同じレイアウトで正しく表示し、印刷することができます。

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 テキスト情報を活用できる


PDFは「文書の画像化」ではありません。スキャニングした文書とPDFの大きな違いは、PDFは「テキスト情報」と「グラフィック情報」を区別できることです。

これにより、テキスト情報を使って文書の内容を検索したり、テキスト、グラフィックの必要な部分をコピーして他のアプリケーションへペーストするなど、再利用が可能です。

なかでもMicrosoft Officeとは緊密に連携しており、Word文書として保存したり、表データとしてExcelで再利用が可能です。さまざまな形式のデータファイルをPDFに変換することによって、文書を有効に活用していくことが可能になるのです。
注:PDFに設定されているセキュリティオプションによっては、データの再利用ができない場合があります。

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 ファイルを軽量化できる


PDFがインターネット上でのデータ配信に活用される理由が、その小さなファイルサイズにあります。
PDFは文書のコンテナ(入れ物)としての役割を果たすため、その内容に応じて最適な方法で圧縮されます。これにより、配布しやすいコンパクトなファイルサイズを保つことができるのです。

例えば、画像やグラフがレイアウトされた複雑な10MBのWordファイルをPDFに変換した場合、その内容にもよりますが、変換後のファイルサイズは、約500KB。ほぼ20分の1のサイズに圧縮することができます。

またPDFには各ページに「ラベル(しおり)」がつけてあり、このラベルを表示する「テーブル」(いわばラベルだけを記載した一覧表のようなもの)を持っています。
そのテーブルを参照することで、文書中の目指すページにすばやくアクセスすることが可能です。
しかもページ順に関係なくアクセスするランダムアクセスなので、1ページ目からページを追って確認する必要がなく、いきなり100ページ目にアクセスすることができるのです。

これによってPDFはコンパクトであるだけでなく、文書内のページやネットワーク上にあるPDFの目的のページに素早くアクセスできることから、Web配信にも優れたファイル形式となっています。
注:利用するアプリケーション、文書の内容によっては十分な圧縮率が得られない場合があります。

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