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ドキュメント管理
●PDFに変換してオリジナル文書と一元管理
ワード、エクセル、パワーポイント、一太郎など、いろいろなアプリケーションで作成した電子文書や、スキャナで読み込んだ画像ファイルを、PDFファイルに変換して管理します。
変換前のファイル(オリジナル文書)と一緒に関連付けて管理できるので、オリジナル文書を参照したり編集する場合も、オリジナル文書アイコンをダブルクリックするだけで、作成したアプリケーション*を起動し表示することができます。
*拡張子に関連付けされているアプリケーション |

ファイルは“キャビネット”というデータベースに登録され、フォルダ階層によりわかりやすく管理することができます。
キャビネットは複数作成することができ、最大で4つのキャビネットを同時に別ウィンドウで表示することができます。 |
●ドラッグ&ドロップで簡単登録
文書を登録するには「瞬簡ファイリング」のリスト/サムネイル表示ウィンドウまたは、登録したいフォルダアイコンにドラッグ&ドロップするだけ!自動でPDFに変換され登録されます。
登録した文書はドラッグ&ドロップで同一キャビネット内の別のフォルダはもちろん、別のキャビネットのフォルダに移動することができるので、簡単に文書の整理ができます。 |
●サムネイル表示でわかりやすく管理
| 登録文書の一覧はサムネイル(縮小画像)表示ができるので、文書をいちいちビューアで表示しなくても画像のイメージで文書を判別することもできます。サムネイルはスライドバーを利用して50%〜200%の間で拡大縮小ができます。 |
●オリジナル文書の更新でPDFも更新
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変換前のファイル(オリジナル文書)と関連付けて登録できるので、登録文書(変換して登録されたPDFファイル)を修正したい場合もオリジナル文書を開いて修正し、その変更を登録文書に反映させることができます。 |

スキャンデータのOCR処理
●スキャナで取り込んだ紙文書を、OCR処理で検索可能に
紙の文書をスキャナから画像データとして取り込んで、PDFファイルに変換します。変換したPDFファイルにOCR処理をおこなうことができるため、画像データでも文字列の全文検索をおこなうことができます。
※OCR機能は、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 カラーOCRライブラリを使用 |
●スキャナで取り込んだ紙文書を自動登録
TWAIN対応のイメージスキャナを利用すれば、設定により自動的に画像データをPDFファイルに変換し、キャビネットの指定したフォルダに登録することができます。
このときOCR処理を自動でおこなうこともできるので、スキャナで取り込むだけで自動で活用できる文書ができあがります。 |
充実した文書検索
●PDFの文書情報を利用した高速検索
PDFの文書情報を利用した高速検索が可能です。文書情報の編集は「瞬簡ファイリング」でもおこなえます。写真などOCR処理ができないファイルに文書情報を設定すれば、本文に文字情報がなくても文書情報の内容を対象に検索が可能になります。
以下のPDFの文書情報を対象に検索できます。
・ファイル名
・タイトル
・サブタイトル
・作成者
・キーワード
・PDF更新日
・PDF作成日 |
●PDFの内容を全文検索
指定したフォルダ内の登録文書に対して、内容の全文検索をおこなうことができます。検索した結果は一覧表示されるので、一覧から目的のファイルをダブルクリックすることで、該当ファイルを表示します。
ビューアに瞬簡ファイリングのビューアを利用している場合は、検索キーワードを含むページの該当箇所がハイライト表示されます。 |
●検索条件のフォルダ化 (スマートフォルダ)
キャビネットに登録されている文書を、指定した検索条件によって自動的にグループ化し、フォルダのように取り扱うことができます。通常のフォルダとは異なり、常に条件に適合した文書が表示されるので、目的の文書に簡単にアクセスできます。
例えば、この機能を利用することで、特定のプロジェクトに関する文書だけを仮想的に集めたフォルダや、特定の期間内に作成した文書だけを仮想的に集めたフォルダを作成できます。
※しおり検索/全文検索は対象外 |

文書ハンドリング
●ワークパレットでPDF のページを編集(束ね、ばらし、回転、ページ入替え)
| “ワークパレット”という専用の作業ウィンドウを利用して、PDF ファイルのページの入替えや、向きの回転、他のPDF ファイルからのページの差し込みなど、ドラッグ&ドロップなど簡単なマウス操作で視覚的に編集ができます。 |

登録文書の閲覧
専用の高速PDFビューア
登録文書は専用のPDFビューアで表示することができます。機能をシンプルにしたことで高速な閲覧ができます。また、複数のPDFを表示する場合でも、タブによる切り替えで快適に閲覧することができます。
瞬簡ファイリングの専用のビューアのほかに、設定により「クセロReader」やシステムで既定に設定されているPDFビューア(例.Adobe
Acrobat、Adobe Readerなど)を指定することができるので、用途に合わせてビューアをご利用いただけます。 |

その他の便利な機能
●フィルタを利用した絞り込み一覧表示
文書の一覧/サムネイル表示時に、PDFの文書情報を利用したフィルタリング表示ができます。多くの文書が一覧表示されている場合などに、ファイル名や文書情報に含まれる文字列を利用して、絞り込んで表示することができます。 |
●連携入力
指定したWindowsのフォルダ(ディレクトリ)を定期的に監視し、PDFファイルや画像ファイルが存在した場合に自動的に瞬簡ファイリングの専用フォルダに登録できます。
このとき対象のファイルが画像のみで構成されたPDFか、または画像ファイルの場合、自動でOCR処理をおこなうこともできます。
※連携入力時に登録されるフォルダは全キャビネットで共通のシステムフォルダとなりますので、キャビネットのフォルダへの登録は手動でおこなう必要があります。 |
●連携出力
登録文書をあらかじめ設定したWindowsのネットワーク上またはローカル上のフォルダや、FTPサーバへ出力(転送)することができます。
この機能を利用することでワンアクションで簡単に、選択した登録文書を出力して、PDFファイルの配布や共有をおこなうことができます。 |
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